読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

歴史観

「東京裁判」へのつっこみどころと「東京裁判史観」へのつっこみどころの明らかにして雲泥の差

見出しってみるよ こんにちは。加藤国春です。 読みたい本があって探しているんですが、なんだかこのところ妙な書籍が多いですね。 やれ「日本人の知らない中国の闇」みたいなタイトルですとか、「日ノ本の感涙エピソード集」みたいな内容ですとか…正直言っ…

大日本帝国のカウントダウンへのはじまり

2・26事件:機密日誌 事態収拾、緊迫のやりとり - 毎日新聞 明日は2月26日ですね。 2.26事件についてちょっと思う所を書きなぐります。 あの当時の日本は国連は脱退するわ、海軍軍縮は嫌がるわ、さらにはとどめの昭和恐慌で東北地方の農村がかなり逼迫した…

歴史を二元論と感情論で語る風潮はそろそろ廃れるべき、という話(うしろ)

前回の記事でグダグダと言いましたが、要するに 「国家指導者や戦時指導者、歴史人物の評価=歴史事象の評価、ともとれる表現はやめたほうがいいと思う」 という感じの事を言いたかったわけです。 無論、引用元の方々はそんなこたぁ百も千も承知でしょうし、…

歴史を二元論と感情論で語る風潮はそろそろ廃れるべき、という話(まえ)

安重根を称えること自体は自由 - 独身貴族(笑)の雑記 − 30代リーマン こんにちは。気付いたら手持ちの本が東京裁判と南京事件とインパール作戦関連しかなくて偏りに偏っている加藤国春です。 歴史話します。本館みたいに推敲せず(え?あれで推敲してんの…