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本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

オチが下ネタなので注意

鼎談・ヘイトスピーチと「在日特権」の妄想と虚構4(藤井 誠二) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

やはり安田氏の話はおもしろいですね。

ただし彼らはそれ以外に、思想を論じるための、あるいは自分の思想を形成するための、自分の根幹をいわば補強するための書物というものに目を通した機会ってないんじゃないかな、という気はします。

 

ワーっと騒ぐだけで来ている人も実際いるわけです。政治や国を論じるにしては、知識に乏しい人は少なくない。

 

知識のほとんどはこのニコニコ動画Youtubeで集めているんですね。あるいはネットで散見することのできる自分にとって心地良い論調の記事しか目に入らない。もちろん新聞も取っていません。そういう形で、知識を吸収していく。別に僕はそれがすべて悪いとは思わないけれども。ただ、彼らの口にする「反日勢力」だとか「左翼」というものが、あまりに底の浅い知識のなかから生み出されているような気もする。

 

前半だけでこれです。ど真ん中です。在特会がどうというか、「ネトウヨ」と呼ばれる人々はだいたいこんな感じなのではないかと思っています。

 

自分なりにあれこれ知識を仕入れて噛み砕いて、それを自分の言葉で説明できる人を自分はネトウヨと言ったり馬鹿にしたりはしません。

 

彼らにはその逆の「被害者性」があるんじゃないかと安田さんは指摘されています。

 

歴史修正主義者、特につくる会系の―に共通して感じる事なのですが、「被害者意識」からスタートしてますよね。

南京事件は日本を否定したいために中国(かアメリカ)がでっちあげた」「連合国は日本人にありもしない罪の意識を背負わせた」「日本は不当に貶められている」みたいな具合に。

 

自分はよく左派だと評されるのですが(経済左派なので合ってはいます)「左派は戦前の日本を否定したくて歴史問題を持ち出すのだ」ということをたまに言われます。

ねーよ。

 

記事の話に戻りますと、ラストがひどいです。

どんなうんこを喰ったらいいのか、ウンコを食うとどんな味なのか、お前はウンコを喰ったことがあるのか、というような低劣な議論から僕は始めても構わないと思います。

 

ひどいです(二回目)。