本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

いまさら聞けないので勝手に解釈したニュース用語

こんにちは、加藤国春です。

今回はタイトルどおり。

ニュースで出てくるあれこれの意味がよくわからないまま、なんとなくで片付けている用語を思いつきでまとめてみました。

こちらのブログはほぼ推敲ゼロで記事を書きなぐっています(今更)

 

集団的自衛権

同盟国が攻撃されたとき、それに関わる軍事行動に参加する権利。

場合によっては敵地に乗り込む必要があるとかないとか言われている。また戦闘行為に参加しなければならないとかならなくないとか。

専守防衛」を掲げるうちの国がどうやってそのへんを誤魔化すのか、行った所で役に立つのか、また軍事力が暴走するんじゃないかとか、今後も目が離せない話題である。

 

■反日

日本国の政治的スタンスや経済活動などに反対意見を持つ人や組織―…だと思うのだが、一部メディアやネットで意味が拡大解釈されており、「単なる日本嫌い(嫌日)」や「日本人でも日本の問題点を非難する人」を指すこともある。

現在の日本国憲法や日本人を嫌う組織としては、数年前の政権交代を逆恨みし戦後社会で育ったくせに日本国憲法を真っ向から否定する自民党政府が日本人にとって最も害悪な勢力であると思われる。

類義語:愛国心

 

靖国神社

誕生してからこのかた、ひたすら時代に振り回され政治利用されてきた謎の神社。

大日本帝国が国際法を守ったり戦績が良かった頃はまだ良かったが、負けが込むと臣民に絶対服従を誓わせたりしていたらしい。戦後しばらくは誰も何も言わなかったのだが、あることをきっかけに炎上の種になってしまう。

いちおう戦没者追悼施設なので存在そのものを否定する人は少ないが、勝手に拡大した意味を見出したり遺族の反対を無視して合祀したという噂があったり政治家のパフォーマンスに使われたりと、なにかと見世物にされている謎の神社。

政治センスのある政治家がパフォーマンスに使う場合はたいした事にはならないが、センスのない政治家が勝手に参拝すると文字通り先祖の仇として世界各国からフルボッコにされる危険性がある。

なお、ここ以外の追悼施設にお参りした政治家のニュースはなぜか話題にもならない。

 

■アベノミクス

第二次安倍政権の金融・経済政策。「三本のJa」というドイツ語を取り入れているらしい。

株価の上昇や日経平均の上昇、それと消費増税、賃金引下げ、生活保護費の削減などと着実に効果が出ている模様。

 

■秘密保護なんとか法

(この項目は削除されました)

 

少年法改正議論・皇室典範改正議論・いじめ問題・食品偽装問題

いつの間にかみんな忘れてる話題

 

■待機児童問題・幼保一元化・男女雇用機会均等法

より多様的な家庭のあり方や子育ての支援、仕組み、男女関係なく安心して働ける社会をと言う話のはずが、なぜかいつも「男はダメ」「女はダメ」、「アタマの古い老人」「いまどきの若者は」などという方向に向かってしまう話題。

渦中の若年層共働き核家族は常においてけぼりである。

似た議論に「男性の育児休暇取得」「子供は三年間母親のもとに」などがある。

 

在日特権

在日本米軍兵士の起こす犯罪をなぜか日本の警察や当局が庇う問題。

 

民主党政権

今は亡きコメディ集団。セカンドインパクトならぬハトヤインパクトをアメリカにまでもたらせた考えてみればすごい集団。

政権与党としては無能の一言につきるが、今となっては悪意はなかっただけまだマシだったんだなとよくわかる。

内輪もめが目立ったり、自民党に死ぬほど足を引っ張られまくりながらも国民に笑いと諦念をもたらせてくれた。

無理して政権を再奪取しなくてもいいが、与党へのブレーキになってほしいとは思う。

 

原発再稼動

放射能に対し必要以上に騒いだり、馬鹿なことばかり言う原発反対派もこの勢力に取り込まれている可能性が微レ存。

関連項目:陰謀論

 

以上。