本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

雨と酒と妹と(夢ですよ―夢)

注意:本気で半分夢なので、めんどくせえ方は読まないほうがよろしいかと

 

幼い妹にぐずられた。

中途半端に雨が降る昼前の出来事だった。

黒い髪をおかっぱ頭(古いが)にした妹は、お気に入りの赤いワンピースで外に出かけたいとのことだった。

両親は今いない。少し下の弟に探ると行きたくない、とのこと。

なぜだか薄い黄色と赤の縞模様をあしらったニーソックスをはきたがる妹にそれを着せて、小雨の外へと無理矢理繰り出した。

 

外に出てしまえば、意外に妹の機嫌はよくなった。

そういえばと見るだけだったある児童向けの施設にふたりで入って、絵本などを読んでゆっくりと過ごすことができたように思う。

 

ついでに夕食の買い物をした。

帰って、自分の母親と兄弟に罵詈雑言を叫ばれて、逆切れして家の中がとんでもない空気になった。

「なんであんたはそうなの」とか叫ぶ家族の目。申し訳ないがもういい。そう思う。

自分は叫んだ。

「次に自分が病気をしたとしたら、もう見捨ててくれ!」

弟が言った。「見捨てたいよ。死んじまえよ」

(今思えば、見捨てるのはともかく死体処理どーすんの、だよね)

 

 

 そこで目が覚めた。

夢の内容に違和感はない。

あれは自分が眠る前に考えていたことだ

 

ただ…

あの「妹」ってだれだ?