本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

なんか文句ばっかりですが

自分の殻・親・守られるヒロイン像から解放された『アナと雪の女王』 - 斗比主閲子の姑日記

 

こんにちは加藤国春です。

もうカテゴリ作りました、アナと雪の女王、もといFROZEN。

語り倒します。はい。

上記の記事に、以下の文章でブックマークコメントを書きました。

 

取引打ち切りは「担当者を替えろ」みたいな意味では?国ごと取引しないと言ってたっけ…あと配達人はエルサなりのお礼と、姉貴公認のおつきあいって事でww逆玉クリストフww

 

…念の為あのあと確認したのですが、自分のリスニング能力では「Duke」of Weseltonとまで言っているか聞き取れなかったのです。

これでは難癖をつけてしまったことになりますので、リスニング能力もないのに決めつけてしまった非礼を詫びたいと思います。

id:topisyu さん、失礼いたしました。

 

続きはまたも文句です。

 

 

【ネタバレ注意】「アナと雪の女王」を見た長女が感じた長子の悲哀 - Togetterまとめ

 

こちらです。

メインTwitterアカウントで一言コメントしています。

実はもうちょっと長文だったのですが、やかましいのでこちらで意見を書かせていただきます。

 

 この方の解釈を否定する気はありません。

ただ自分の解釈と違うなあと思ったのです。

最近自分がエルサキチへとなりつつあります。いいさ、後悔はない。

 

まずはアナへの解釈。

アナだって別に好き勝手生きてきたわけではないんですね。例の事故の事を覚えていないというのもあり、むしろ残された「楽しい記憶」が逆に彼女を苦しめていた。

エルサがそれを理解していたかまでは想像の範囲に留まりますが、会話シーンから察するに恨んでも憎んでもいないでしょう。自分がひきこもりさえすればあとはいいんだ…とそう信じ込むことで心の平静を保っている。あの不安定な精神はまさに本心と反する押さえつけがそのまま魔力の暴発となって表れる原因ではないでしょうか。

 

まあ個人的には親父が対応間違えたんだと思いますけど。

 

アナとはなんかラストであっさり和解するし

 

とのことですが、あっさりではないでしょう。

ディズニーの長編映画にはオープニングで世界観をサクッと説明するパターンがいくつかあるかと思いますが、オープニングの歌詞からして伏線張ってますしね。

あとオラフのセリフとトロールの歌をねちっこく見るとエルサの本心がなんとなく推測できませんでしょうか。

特にオラフ。彼の創造主はエルサです。そして冒頭のシーンと、凍り付いた妹に思わず縋りついたエルサの行動。

もっと言うと殺されかかった自分とハンスの間に入った(しかも自分のせいで死んだと聞かされた)アナとの和解は「あっさり」とは違うような?

 

例の事件の際にエルサは8歳、戴冠式は21歳とのことですのでその長い間自分を押さえ続けるのがベストなんだと思い込もうとしていたエルサと、なにがなんだかわかっていないまま一変してしまった環境に身を置いていたアナと、二人が気兼ねなく触れ合えるんだと判ったんだと思います。

 

まあ個人的には親父が対応間違えたんだと思いますけど。

 

そしてここからが本題なのですが。

 

素敵な男性

 

これに関しては疑問です。

「長子というの抑圧」からの解放をかたっているのに、そこで「王子様」という新たなステロタイプにエルサをまたも閉じ込めるつもりでしょうか。

 (だからなんだですが、ディズニーwikiによるとエルサはアンデルセン雪の女王から女性キャラと男性キャラ両方を下敷きにしてデザインされたキャラだそうです。)

 

長年自分を否定し続けてきた人が自分を愛せるようになるのって大変なんですよ。

エルサに「いつか素敵な男性と~」なんて言ったらぺしゃんこになっちゃいますよ(妄想)。

 

スペシャルゲス妄想だとこういう感じですよ

 

~両親を亡くした実業家姉妹の、妹の結婚式にて~

親戚のおばちゃん「おねえちゃんはご結婚はまだなの?」

姉「あ…継いだばかりでまだバタバタしているので、まあしばらくは…」

おばちゃん「あらーダメよいい人見つけなきゃ~!妹さんのダンナさんいい人そうじゃないの!」

姉「あ、あはは…」

 

こんな事をいってるようなもので(妄想終了)

 

…取り乱してすいませんなんだ。

くれぐれも他人様の解釈を否定する気はありません。自分はこう思うなと思いました。

では

 

追伸:まあ個人的には親父が対応間違えたんだと思いますけど。