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本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

「アナと雪の女王」と「アラジン」の共通点について思う事

こんにちは加藤国春です。

このところ変な咳が出ていて、結核だから隔離病棟行けみたいな話になってます。

まあそんなことはともあれ書きなぐります。

 

同じディズニー映画、アナ雪とアラジンにはいくつか共通点があると感じたのでこじつけてみます。

かたや北欧、かたや中東の国ですが色々と。では

 

 

1.「ありのままで」

アナ雪だとエルサ、アラジンはアラジン本人になりますですしょうか。

本当の自分を隠して偽りますが、すったもんだ悩んだ末にその縛りを自分から捨てて闘い幸せを勝ち取ります。

まあエルサは開ききれず終盤まで回避を試みますが…それでも最後にはそれまでの手袋をはめた「完璧な娘」ではなく氷の結晶にハイヒールの綺麗なドレス姿で女王として扉を開けるので。

アラジンは気になる王女様にもう一度会いたいあまり偽りのプリンスとなりますがそのために大切なものを失いそうになって「ドブネズミにはドブネズミのやり方がある!」と偽りの自分を捨て、最後に友情を選んでハッピーエンド。

双方とも途中で自分がなんなんだかわかんなくなりかける瞬間があるのがリアル。

 

2.男は「王子様」じゃなくてもいい

「白馬の王子様なんかいらない」

これはアナ雪への評価ではよく聞きますが、アラジンはどうなのでしょう。

アラジンは話の冒頭で王女に求婚しに来た王子様がけんもほろろに追い返されていますし、一度は王子のふりをしたアラジンは本人がそれを放棄します。

アナ雪ではアナはクリストフとキスをするシーンがありますが、彼もまた王子様ではない。

女性にとって大切な男性とは、自分が本当につらい時に身を挺して守ってくれる人なのです(個人差あり)。

地位とかお金だけでは、お姫様はボンクラ王子様なんぞ選ばんのですよ。

 

3.孤独からの解放

…これは他にも例がありますが…。

ずっとランプの中にいたジーニーの望みを三つ目の願いを使って叶えたことでジャスミンの囚われていた決まりまで破ったアラジン。

隠しなさい、という檻の中で苦しんでいたエルサを引っ張り上げ凍てついた国をも救ったアナ。

かっこいいですねえ主人公。

 

4.2度目のOPの歌詞で「あ」ってなる

そういう映画は好きです。深読みの要素を残した映画。

 

もういっこあったような気がしたけど忘れてしまいました。

やっぱ病院行ったほうがいいかなあ