本日の日記 崇拝編

本日の日記面識編(http://unaccompaniedrequiem.cocolog-nifty.com/blog/)別館です。勢いで作成してしまったので方向性は未定です

百田尚樹氏と香山リカ氏の講演会中止は「何が違うのか」

とりあえずメモです。

 

togetter.com

ここで「パヨク(ぱよぱよち~んがどうにかなってできたらしいスラング。カウンターレイシズムの人を指すらしい)が百田氏の講演会を中止させたから報復されたんだざまあみろ」という感じのコメントを見る

講演会の抗議の内容を確認してみる

www.asahi.com

※無料だと途中までです。

※すいません有料部分は読んでません。

www.asahi.com

 

というわけで。

引用します。太字は引用者。

 

・百田氏の講演会中止抗議について記事より

 大学祭の企画の一つだったが、百田氏のこれまでの発言が「差別的だ」などとして学生らから抗議の声が上がり、実行委員会が開催を断念した。

人種差別根絶をめざす一橋大生らでつくる「反レイシズム情報センター」(ARIC)が今年4月、抗議を表明。

 ARICの梁英聖(リャンヨンソン)代表(34)は「百田氏は差別を扇動してきた。講演会を開けば、大学が差別を容認することになる」と主張。別のグループも同調し、ネットでARICに賛同する1万人以上の署名が集まったという。

 実行委は「(講演当日の)警備態勢があまりに大きくなりすぎ、大学祭の根幹が揺らいだ」と説明している。

 

・香山氏の講演会中止抗議について記事より

 運営を妨害する趣旨の予告を受けたため、参加者の安全確保を理由に開催を断念したという。

 「(香山氏を)講師に呼んでいいのか」といった抗議の電話やメールが20日までに約20件あったという。「(講演会を)つぶす」と脅すような内容もあり、

 桜井氏はツイッターで、自身の講演会を香山氏が問題視していたことなどを挙げて「因果応報」とも書き込んでいる。

 香山氏は「卑劣なやり方とは思うが、彼らにも抗議の自由はある。ちょっとしたクレームで中止を決めた社協の対応は残念というより危険だ。これまでの経験から実際に妨害されることはないと判断していた」と話した。

 

という感じです。

自分の主観ですが、ちょっと抗議の性格が違うように思います。

香山氏のほうは身の安全だとか脅しだとか、なんだか物騒なワードが目立ちますね。

百田氏のほうも警備体制が大きくなりすぎ、となにやら穏やかではなさそうですが…。

 

以下思いついたままを。

・どちらのケースにもですが、言論弾圧というのは当てはまらないのではと思います。

理由は公権力が圧力をかけたわけではないため。

・あと百田氏が過去差別的な言動を繰り返したからと言って講演会を中止するのが正しいかどうかはわかりません。

・脅迫はだめですね。だめです。

・パヨクはパーのウヨクを指す言葉である説もあります。

・いきなりやる気がなくなってすいません。

 

以上。